静岡県23市の移住支援制度を比較してみた
📅 調査期間: 2026年3月16日(2026年8月2日に伊東市・熱海市・袋井市・伊豆の国市・御前崎市の空き家バンクの状況を再確認) ※ 個人調査です。最新情報は各自治体の公式ページでご確認ください。
調べたこと・調べ方
静岡県には23の市があります。すべての市の公式移住ページを一つずつ確認し、移住支援金・住宅補助・子育て支援・お試し移住制度を調べて比較表にまとめました。
- 調査対象: 静岡県の全23市(静岡市・浜松市・沼津市・熱海市・三島市・富士宮市・伊東市・島田市・富士市・磐田市・焼津市・掛川市・藤枝市・御殿場市・袋井市・下田市・裾野市・湖西市・伊豆市・御前崎市・菊川市・伊豆の国市・牧之原市)
- 情報源: 各市の公式移住ページ、県移住ポータル「ゆとりすと静岡」
- 調査日: 2026年3月16日
静岡県は東西に約155km。東部(伊豆・富士)、中部(静岡・志太榛原)、西部(遠州)の3エリアに大きく分かれ、気候もアクセスも産業も大きく異なります。
移住支援金の比較
移住支援金は国・県・市の共同制度で、東京圏からの移住者が対象です。静岡県の23市はすべて制度を実施しており、大多数が全国統一の満額を支給しています。
| 市名 | 単身 | 世帯 | 子ども加算(1人) | 各市ページ |
|---|---|---|---|---|
| 静岡市 | 60万円 | 100万円 | 100万円 | 詳細 |
| 浜松市 | 60万円 | 100万円 | 100万円 | 詳細 |
| 沼津市 | 60万円 | 100万円 | 100万円 | 詳細 |
| 熱海市 | 60万円 | 100万円 | 100万円 | 詳細 |
| 三島市 | 60万円 | 100万円 | 100万円 | 詳細 |
| 富士宮市 | 60万円 | 100万円 | 100万円 | 詳細 |
| 伊東市 | 60万円 | 100万円 | 100万円 | 詳細 |
| 島田市 | 60万円 | 100万円 | 100万円 | 詳細 |
| 富士市 | 60万円 | 100万円 | 100万円 | 詳細 |
| 磐田市 | 60万円 | 100万円 | 100万円 | 詳細 |
| 焼津市 | 60万円 | 100万円 | 100万円 | 詳細 |
| 掛川市 | 60万円 | 100万円 | 100万円 | 詳細 |
| 藤枝市 | 60万円 | 100万円 | 100万円 | 詳細 |
| 御殿場市 | 60万円 | 100万円 | 100万円 | 詳細 |
| 袋井市 | 60万円 | 100万円 | 100万円 | 詳細 |
| 下田市 | 60万円 | 100万円 | 100万円 | 詳細 |
| 裾野市 | 60万円 | 100万円 | 100万円 | 詳細 |
| 湖西市 | 60万円 | 100万円 | 100万円 | 詳細 |
| 伊豆市 | 60万円 | 100万円 | 100万円 | 詳細 |
| 御前崎市 | 60万円 | 100万円 | 100万円 | 詳細 |
| 菊川市 | 60万円 | 100万円 | 100万円 | 詳細 |
| 伊豆の国市 | 60万円 | 100万円 | 100万円 | 詳細 |
| 牧之原市 | 60万円 | 100万円 | 100万円 | 詳細 |
ポイント: 静岡県は全23市で移住支援金の金額が統一されています。長野県のように市独自の減額設定をしている市はありませんでした。子ども加算も全市100万円/人です。
独自の住宅支援制度の比較
移住支援金は横並びですが、市独自の住宅支援制度に大きな差があります。
| 市名 | 独自の住宅支援 | 空き家バンク | 各市ページ |
|---|---|---|---|
| 静岡市 | 住宅確保応援補助金(最大400万円) | ○ | 詳細 |
| 浜松市 | ハマライフ住宅取得費等補助金(最大100万円) | ○ | 詳細 |
| 沼津市 | 空き家活用定住支援補助金(取得費+リフォーム費) | ○ | 詳細 |
| 熱海市 | 分譲地「南熱海月見ヶ丘」 | × | 詳細 |
| 三島市 | リフォーム補助(上限20万円) | △(中古住宅情報サイト) | 詳細 |
| 富士宮市 | 移住定住促進補助金(最大200万円) | ○ | 詳細 |
| 伊東市 | 移住定住促進住宅改修支援(15万円)+ 利子補給(通算50万円) | × | 詳細 |
| 島田市 | 中古住宅購入奨励金(最大80万円) | ○ | 詳細 |
| 富士市 | 空き家改修補助(最大100万円) | ○ | 詳細 |
| 磐田市 | 若者・子育て世帯住宅取得(最大150万円) | ○ | 詳細 |
| 焼津市 | YAIJU中古住宅購入補助(最大60万円) | ○ | 詳細 |
| 掛川市 | 子育て世帯住宅補助(上限35万円) | ○ | 詳細 |
| 藤枝市 | 空き家バンク2系統(まちなか+中山間) | ○ | 詳細 |
| 御殿場市 | 空き家改修補助(最大80万円) | ○ | 詳細 |
| 袋井市 | 空き家改修補助(最大300万円) | × | 詳細 |
| 下田市 | 空き家バンク+改修補助 | ○ | 詳細 |
| 裾野市 | 勤労者住宅利子補給 | × | 詳細 |
| 湖西市 | すもっか湖西(最大100万円) | ○ | 詳細 |
| 伊豆市 | いずぐらし促進補助金+リフォーム補助 | ○ | 詳細 |
| 御前崎市 | 定住促進住宅取得補助金(※公式ページ削除確認、要問い合わせ) | ○ | 詳細 |
| 菊川市 | 若年世帯定住促進補助金(最大40万円) | ○ | 詳細 |
| 伊豆の国市 | フラット35金利引下げ(新生活応援補助金10万円は令和8年度掲載なし) | × | 詳細 |
| 牧之原市 | 子育て家族定住奨励金+新婚住む住む助成 | ○ | 詳細 |
注目ポイント:
- 静岡市の住宅確保応援補助金(最大400万円) が県内で最も大きい金額でした。東京圏からの移住者向けの制度です
- 袋井市の空き家改修補助(最大300万円) も金額が大きい部類です
- 富士宮市(最大200万円)、磐田市(最大150万円) と続きます
- 空き家バンクは17市で確認できました(2026年8月2日時点)。三島市は市の空き家バンクではなく中古住宅情報サイト(住むなら三島)、伊東市・裾野市・熱海市・袋井市・伊豆の国市では市が運営する空き家バンクを確認できませんでした
「ふじのくに空き家バンク」は廃止されています(2026年8月2日 追記)
この比較表を最初に作った時点では、静岡県の県版空き家バンク「ふじのくに空き家バンク」を空き家探しの入口として紹介していました。その後の調査で、この県版空き家バンクは令和7年3月31日付けで廃止されていることが分かりました。全国版「アットホームふじのくに空き家バンク」への掲載も令和8年3月31日までで終了しています。
現在の静岡県公式ページは、県版バンクの代わりに県内市町の空き家バンクサイトを一覧にしたページになっています。この一覧と各市の公式ページを突き合わせ直したところ、当初「○」としていた市のうち4市で判断が変わりました。
「○」→「×」に直した3市(いずれも市の制度ではありませんでした):
| 市名 | 当初「○」とした根拠 | 再調査で分かったこと |
|---|---|---|
| 熱海市 | 市サイトに「空き家バンク」というページがあった | ページの中身は宅建協会が運営する「空き家バンクしずおか」の案内。物件の登録も問い合わせも民間業者側 |
| 袋井市 | 「空家等不動産流動化業務」があった | 市が物件を公開するのではなく、所有者から預かった情報を登録業者へ橋渡しする仕組み |
| 伊豆の国市 | 市サイトに「空き家バンクしずおか」へのリンクがあった | リンク先は宅建協会の民間サイト。市の「空家対策」ページに市の登録・公開の仕組みは見当たらず |
「○」のままだが根拠を直した1市:
- 御前崎市 — 当初は民間サイトを入口として紹介していましたが、実際には市が「御前崎市空家等バンク」を運営していました(申込先は市役所都市整備課、物件は市サイトに写真つきで公開)。なお県の一覧からたどれるリンクは404で、担当課の変更でURLが動いたようでした。県の一覧だけを見ていると逆に取りこぼすこともありそうです
先に直した伊東市も同じ経緯で、県の一覧に掲載がなく、県の移住ポータル「ゆとりすと静岡」の空き家バンクマップでもリンクが無効になっていました。
なお、名前の似た「空き家バンクしずおか」は静岡県宅地建物取引業協会(業界団体)が運営する不動産情報サイトで、自治体が空き家所有者と移住希望者をつなぐ空き家バンクとは性格が異なります。静岡県内の市を調べるときは、この2つを分けて見たほうがよさそうでした。名前だけで判断せず、運営主体と申し込み先まで読む、というのが今回の教訓です。
- 情報源: ふじのくに空き家バンク(県版空き家バンク)/静岡県
- 情報源: 住まいを探す(ゆとりすと静岡)
- 調査日: 2026年8月2日
比較表に収まらなかった制度: 職種を限定した支援(伊東市)
比較表は全市に共通する項目で並べているため入れられませんでしたが、対象を特定の職種に限定した支援という形の制度もありました。伊東市の「医療・福祉人材確保のための新生活応援事業(はじめよう伊東 新生活)」がその一例です。
| 支援 | 補助額 | 期間 |
|---|---|---|
| 奨学金返還支援 | 月額2万円を上限 | 最長120月(10年) |
| 家賃支援 | 月額2万5千円を上限(家賃の2分の1) | 最長60月(5年) |
| 子育て支援 | 1子につき月額3万円 | 60月または中学校卒業までの短いほう |
| 結婚支援 | 10万円 | 1回限り |
| 定住継続支援 | 10万円 | 1回限り |
※ 誰でも使える制度ではありません。 対象は医師・看護師・保健師・助産師・理学療法士・作業療法士・薬剤師・社会福祉士・介護福祉士・保育士など、医療・福祉・介護・保育の専門資格を持つ方が市内の事業所に就業するために移住した場合に限られます。移住した日に40歳未満、移住から6か月以内に就業、週20時間以上で1年以上継続して従事、といった要件もあります。奨学金返還支援と家賃支援は毎年度あらためて申請が必要です。
上限月数まで受け続けられた場合の合計額は、国の移住支援金(世帯100万円+子ども加算)を上回る規模になります。ただしそれは資格・就業先・年齢の条件を満たし、かつ長期間その仕事を続けた場合の話です。金額だけを取り出して比較できる制度ではないので、比較表とは別枠にしました。
- 情報源: 【令和8年度】医療・福祉人材確保のための新生活応援事業(伊東市)
- 調査日: 2026年8月2日
お試し移住制度の比較
| 市名 | お試し移住 | 内容 | 各市ページ |
|---|---|---|---|
| 静岡市 | ○ | お試し住宅3棟(船原・梅ヶ島等、500円〜/日) | 詳細 |
| 浜松市 | ○ | 天竜区3拠点(15,000円/月、最大1年) | 詳細 |
| 沼津市 | ○ | 宿泊費補助(1泊上限3,000円、最大5泊) | 詳細 |
| 三島市 | ○ | お試し移住体験ツアー | 詳細 |
| 富士宮市 | ○ | 民泊施設「雀の結」 | 詳細 |
| 伊東市 | ○ | 宿泊費補助(1泊上限3,000円、年10泊分) | 詳細 |
| 島田市 | △ | オーダーメイド型移住体験ツアー | 詳細 |
| 焼津市 | ○ | 日帰り移住体験ツアー(3コース) | 詳細 |
| 藤枝市 | ○ | 移住体験プログラム宿泊補助(最大36,000円) | 詳細 |
| 下田市 | ○ | 滞在費補助(短期: 1泊上限4,000円、年度10泊分以内 / 中期: 11〜30泊、上限80,000円) | 詳細 |
| 伊豆市 | ○ | お試し住宅3棟(7〜180日、2,000円/日、保育園体験可) | 詳細 |
| 伊豆の国市 | ○ | 宿泊費補助(1泊上限3,000円、年度5泊分。県外在住・40歳未満または子育て世帯) | 詳細 |
| 牧之原市 | ○ | HAZ cottage(お試し住宅) | 詳細 |
ポイント:
- 23市中12市(52%)でお試し移住制度あり(残り11市は未確認または未実施)。伊豆の国市の宿泊費補助型を2026年8月11日に確認して追加
- 伊豆市のお試し住宅が最も本格的(最大180日滞在、保育園体験も可能)
- 浜松市は最大1年滞在可能(天竜区限定)
- 沼津市・伊東市・下田市・伊豆の国市は宿泊費補助型(指定の宿泊施設等に泊まって試す)
- 伊豆半島のエリアはお試し移住制度が比較的充実
東京・名古屋からのアクセス比較
静岡県最大の強みは「東京にも名古屋にも近い」こと。新幹線沿線かどうかでアクセスが大きく変わります。
東海道新幹線沿線(6市):
| 市名 | 東京駅から | 名古屋駅から | 停車駅 |
|---|---|---|---|
| 熱海市 | 約40分 | — | 熱海駅 |
| 三島市 | 約45分 | — | 三島駅 |
| 静岡市 | 約1時間 | 約1時間 | 静岡駅 |
| 掛川市 | 約1時間40分 | 約50分 | 掛川駅 |
| 浜松市 | 約1時間30分 | 約30分 | 浜松駅 |
新幹線駅に近い市:
| 市名 | 最寄り新幹線駅 | 新幹線駅までの時間 |
|---|---|---|
| 沼津市 | 三島駅 | JR5分 |
| 富士市 | 新富士駅 | 市内(新幹線各停のみ) |
| 裾野市 | 三島駅 | JR約15分 |
| 伊豆の国市 | 三島駅 | 伊豆箱根鉄道約20分 |
| 磐田市 | 浜松駅 | JR約10分 |
| 袋井市 | 掛川駅 | JR約10分 |
伊豆半島(特急踊り子):
| 市名 | 東京駅から |
|---|---|
| 伊東市 | 約2時間 |
| 伊豆市(修善寺) | 約2時間10分 |
| 下田市 | 約2時間40分 |
こんな方に合いそう(情報整理)
※ 推奨ではありません。制度と立地の特徴からの情報整理です。
東京への通勤・出張が多い方:
- 三島市(新幹線45分)、熱海市(40分)、沼津市(三島駅近接)
- 静岡市(ひかりで1時間)
名古屋圏とのアクセスを重視する方:
- 浜松市(新幹線30分)、湖西市(浜松隣接)、磐田市(浜松隣接)
住宅支援の手厚さを重視する方:
- 静岡市(最大400万円)、袋井市(改修最大300万円)、富士宮市(最大200万円)、磐田市(最大150万円)
子育て環境を重視する方:
- 静岡市・浜松市(政令指定都市の充実した施設)
- 牧之原市(保育料無償化)、菊川市(第3子以降保育料無料)
お試し移住でじっくり試したい方:
- 伊豆市(最大180日)、浜松市(最大1年)、静岡市(お試し住宅3棟)
海の近くで暮らしたい方:
- 下田市・伊東市(伊豆の海)、熱海市(温泉×海)、焼津市(漁港の街)、御前崎市(サーフィン)
富士山の近くで暮らしたい方:
- 富士宮市(西麓)、御殿場市(東麓)、富士市(南麓)、裾野市(南東麓)
ものづくり・製造業で働きたい方:
- 浜松市(ヤマハ・スズキ)、磐田市(ヤマハ発動機)、湖西市(トヨタ関連)
調べてみて分かったこと
- 静岡県は移住支援金が全23市で統一されている(長野県は市によって減額あり)。分かりやすい
- 差が出るのは市独自の住宅支援制度。静岡市の400万円と裾野市の利子補給では10倍以上の開きがある
- 新幹線沿線の6市は東京通勤・2拠点生活のポテンシャルが非常に高い
- 伊豆半島のエリア(伊東市・下田市・伊豆市・熱海市)はワーケーション・2拠点向きの制度設計が目立つ
- 西部の製造業エリア(浜松市・磐田市・湖西市)は働く場所とセットで移住を考えやすい
- お試し移住制度は23市中12市(52%)で整備。山梨県(13市中8市)や長野県(19市中13市)と同程度の整備率
- 空き家バンクは県版が廃止され、市町ごとのサイトを県が一覧でつなぐ形に変わっていました。「県のバンクに載っているはず」という前提で調べると実態を取り違えることがありそうです
- 金額の大きさで並べると見えてこない制度もありました。伊東市の医療・福祉人材向けの支援のように、対象を職種で絞る代わりに支援期間を長く取る設計の制度は、横並びの比較表では表現しづらいです
注意点
- 移住支援金は東京圏からの移住者のみが対象です。愛知県や大阪府からの移住は対象外の市がほとんどです(静岡市など一部は対象を拡大)
- 金額や条件は年度ごとに変わることがあります。令和7年度分は受付終了済みの市も多いです
- 住宅支援制度は併用できないものがあります。申請前に必ず市に確認してください
- 子ども加算は国の制度として1人100万円ですが、市によって独自の上限を設けている場合があります
- 「お試し移住」の内容は市によって大きく異なります(専用住宅型 vs 宿泊費補助型 vs ツアー型)
データの出典
各市の公式移住ページ(23市分)と、静岡県の移住ポータル「ゆとりすと静岡」を主な出典としています。各市の詳細ページに個別の出典リンクを掲載しています。
📋 調査カード
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 調査日 | 2026年3月16日(2026年8月2日に伊東市・熱海市・袋井市・伊豆の国市・御前崎市の空き家バンクを再調査して更新) |
| 調査ソース | 各市公式移住ページ: 23件、県移住ポータル: 2件、静岡県公式(空き家バンク一覧): 1件、伊東市公式(医療・福祉人材確保事業): 1件、熱海市・袋井市・伊豆の国市・御前崎市の空き家関連公式ページ: 7件 |
| 情報の鮮度 | 令和7〜8年度の制度情報が中心。空き家バンクの欄は再点検した5市(伊東・熱海・袋井・伊豆の国・御前崎)が2026年8月2日時点。残る18市は2026年3月16日時点のままなので、年度替わり(4月)の変更が反映されていない可能性あり |
| ソース偏りチェック | ✓ 全23市の公式情報を網羅 / ✓ 金額・条件は公式ページの記載に準拠 / △ 実績データ(何世帯が利用したか)は未収集 / △ 市独自の住宅支援は制度の全てを拾いきれていない可能性あり / △ 空き家バンクの再点検は5市のみ実施。残る18市も県の一覧と突き合わせ直す必要あり |
| 調べきれなかったこと | 各市の移住支援金の利用実績数、空き家バンクの登録件数と成約率、保育料の市独自軽減の全容、各市の待機児童数、再点検した5市以外で「ふじのくに空き家バンク」廃止の影響が出ていないか |