📅 最終調査: 2026年8月1日 ※ このページは個人が調べたものです。最新情報は必ず公式ページでご確認ください。 → 日向市移住ポータル「ヒュー!日向」
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 人口 | 約5.8万人(2024年時点) |
| 面積 | 336.93 km² |
| 宮崎市からのアクセス | 車で約1時間 |
| 車の必要度 | あると便利 |
| 気候の特徴 | 温暖。日向灘に面しサーフィンのメッカ |
日向市は「ヒュー!日向」のキャッチフレーズで知られるサーフィンの聖地。お倉ヶ浜は国内屈指のサーフスポット。馬ヶ背の断崖絶壁やクルスの海など景勝地も豊富。
移住支援金・補助金
移住支援金
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 世帯 | 100万円 |
| 単身 | 60万円 |
| 子ども加算 | 1人ごとの加算ではなく、18歳未満の世帯員を含む場合に人数にかかわらず100万円を加算(世帯200万円)する方式 |
※ 上の単身60万円は、東京圏から移住する「日向市移住支援金」の額です。名古屋圏・大阪圏・福岡県を含む三大都市圏等から移住する場合は「日向市ひなた暮らし実現応援事業補助金」という別の枠になり、世帯は同じく100万円(18歳未満の世帯員を帯同した場合は200万円)ですが、単身は30万円でした(令和8年度)。令和8年度の申請受付はいずれも令和8年4月1日〜令和9年2月26日で、予算枠に達し次第終了とされています。この点を2026年8月4日に追記しました。
- 情報源: 令和8年度日向市移住支援金(日向市移住支援金/日向市ひなた暮らし実現応援事業補助金)の案内(市公式)
- 調査日: 2026年8月14日
日向市若者UIJターン促進事業補助金(県と市町村が共同で実施する事業・30万円)
このページに従来まったく載っていなかった制度です。 上の移住支援金とは別枠で、29歳以下の移住者を対象にした補助金があります(2026年8月時点)。宮崎県と県内市町村が共同で実施する「宮崎県若者UIJターン促進事業」の給付金(県では「若者応援給付金」と呼ばれています)を、日向市が実施しているものです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助額 | 1人あたり30万円 |
| 年齢 | 日向市に住所を持ち、転入時に29歳以下(年度内に30歳になる人を含む) |
| 移住元 | 転入直前に1年以上、三大都市圏等(東京圏・名古屋圏・大阪圏・福岡県)に在住し通勤していたこと |
| 移住先要件 | 転入日から1年以内に申請 |
| 令和8年度の受付期限 | 令和9年2月10日。予算の上限に達した場合は受付終了 |
| 就業 | 宮崎県内の求人(ふるさと宮崎人材バンク掲載)に応募し、無期雇用契約で週20時間以上就業していること。3親等以内の親族が経営に関わる事業所でないこと。新規雇用であること。個人経営の農林漁業・医療福祉事業も対象 |
| 起業 | 宮崎県の起業支援金の交付決定を受けていること |
| その他 | 過去10年以内に移住支援金等を受けていないこと/市税等を滞納していないこと |
| 併給 | 移住支援金の支給対象者は対象外(市ページに明記) |
県の「若者応援給付金の各市町村が実施する就業形態一覧表」(令和8年4月1日時点)で日向市の行を見ると、県の①〜⑨の9区分のうち**○がついているのは5つ(①人材バンクの移住支援金対象求人 ②人材バンク掲載求人 ③人材確保支援策を活用した個人経営事業所への就業 ⑥起業チャレンジ支援事業費補助金の交付決定を受けた起業 ⑧自営での農林漁業)**でした。専門人材・市町村長が認めた就業・市町村長が認めた起業・事業承継は×です。実施市町村13のうち、対象の就業形態がいちばん絞られていました。
- 情報源: 若者UIJターン補助金の案内について(市公式) / 若者応援給付金について(宮崎県公式) / 若者応援給付金の各市町村が実施する就業形態一覧表(宮崎県公式・令和8年4月1日)
- 調査日: 2026年8月4日
住宅支援
空き家バンク
日向市は「空き家等情報バンク」を運営しています(建築住宅課)。空き地も登録でき、提供された物件情報は延岡日向宅建協同組合に共有されたうえで、「あったか宮崎ひなた暮らし」「LIFULL HOME’S 空き家バンク」「アットホーム空き家バンク」の3サイトで紹介されます。交渉・契約は不動産業者が仲介します。
- 情報源: 空き家等情報バンク(日向市)
- 調査日: 2026年8月14日
お試し移住
お試し滞在施設
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 費用 | 1日1,000円(光熱水費込み・食費は含まない) |
| 期間 | 最大14日間 |
| 施設 | 2か所 — 幸脇住宅(3DK・ネット環境なし・サーフスポット金ヶ浜まで車5分)/東郷住宅(4DK) |
| 申請 | 利用開始日の14日前までに申請フォームから。移住に向けた具体的な活動がない場合は利用不可 |
- 情報源: 日向市お試し滞在施設(市公式)
- 調査日: 2026年8月14日
子育て支援
こども医療費助成
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 18歳まで ※要確認 |
※ 2026年8月1日の再調査時点で、市公式サイトの「日向市子ども医療費助成制度」の個別ページにアクセスできなくなっていました(市公式サイトが www.city.hyuga.miyazaki.jp から www.hyugacity.jp にドメイン移行しています)。対象年齢は最新の内容を市の窓口・公式ページでご確認ください。
- 情報源: 日向市 医療費助成
- 調査日: 2026年8月1日
この自由研究のメモ
日向市の移住ポータル「ヒュー!日向」は楽しい名前。サーフィンが日常にある暮らしは、海好きにとって最高の環境。お試し滞在施設も1,000円/日で14日まで利用可能とリーズナブル。サーフィン移住のメッカとして全国的に認知されつつある。
2026年8月4日に若者UIJターン促進事業補助金を追加しました。 29歳以下向けに30万円の補助金が別枠であります。市の「移住・定住」カテゴリの一覧に「若者UIJターン補助金の案内について」として並んでいたのですが、令和8年度の移住支援金の案内ページからは導線がなく、移住支援金のページだけ見ていると気づけない置き方でした。市の公式サイトは www.city.hyuga.miyazaki.jp から www.hyugacity.jp にドメインが移っていて、そのぶん記事の再確認に手間がかかりました。
県の就業形態一覧表を開いてみて意外だったのが、日向市は対象にしている就業形態が県の9区分のうち5つで、実施13市町村のなかでいちばん絞られていたことです。金額は他市と同じ30万円なので一覧では横並びに見えますが、専門人材・事業承継・市町村長が認めた就業や起業は対象外。同じ制度名でも中身が市町村ごとに違う、というのがこの制度を調べていていちばん引っかかったところでした。
調査カード
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 🔍 調査ソース数 | 7件(ヒュー!日向、日向市公式サイト、宮崎県移住ポータル、宮崎県公式PDF) |
| 📅 情報の鮮度 | 移住支援金・若者UIJターン促進事業補助金は2026年8月4日時点(市ページの更新日はそれぞれ2026年6月30日・2026年6月15日)。住宅・お試し移住は2026年4月2日時点 |
| ⚠️ 調べきれなかったこと | お試し施設の設備・立地。サーフィン関連の移住者コミュニティ情報。こども医療費助成の対象年齢(市公式の個別ページが見つからず未確認のまま) |
| 🔧 今回の修正 | 日向市若者UIJターン促進事業補助金(県と市町村が共同で実施する事業・1人30万円)を新規追加/移住支援金の単身額に注記を追加(単身60万円 → 東京圏からは60万円、名古屋圏・大阪圏・福岡県を含む三大都市圏等からの「ひなた暮らし実現応援事業補助金」は単身30万円) |