📅 最終調査: 2026年7月30日 ※ このページは個人が調べたものです。最新情報は必ず公式ページでご確認ください。 → 行橋市 移住・定住
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 人口 | 約7.2万人(2024年時点) |
| 面積 | 70.06 km² |
| 小倉からのアクセス | JR日豊本線で約20分 |
| 博多からのアクセス | JR特急で約1時間、車で約1時間20分 |
| 車の必要度 | あると便利 |
| 気候の特徴 | 瀬戸内海(周防灘)に面し比較的温暖。日照時間が多い |
行橋市は福岡県東部の京築地域の中心都市です。北九州市のベッドタウンとして発展しつつ、周防灘の海岸線や平尾台の近さなど自然環境にも恵まれています。蓑島海水浴場、長井浜公園など海辺のレジャーが楽しめます。
移住支援金・補助金
移住支援金(国制度)
行橋市は国の移住支援金(地方創生移住支援事業)の実施市町村に含まれておらず、対象外です(令和8年度の福岡県・国の実施一覧のいずれにも掲載がなく、少なくとも令和6年度以降の県の一覧に掲載歴がありません)。
※ 当初調査(2026年3月)では対象と記載していましたが、誤りでした。2026年7月30日の再調査で訂正しました。
- 情報源: 福岡県 移住支援金
- 調査日: 2026年7月30日
住宅支援
空き家バンク
行橋市は空き家バンクを運営しています。
- 情報源: 行橋市公式サイト
- 調査日: 2026年3月31日
子育て支援
こども医療費助成
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 18歳に達する日以後の最初の3月31日まで |
| 通院(外来) | 3歳未満は自己負担なし。満3歳〜18歳到達後の3月31日までは月600円(上限) |
| 入院 | 3歳未満は自己負担なし。満3歳以降は1日500円(月7日限度) |
| 調剤 | 原則 自己負担なし |
いずれも1医療機関ごとの金額です。保険対象外の費用(薬の容器代等)は全額自己負担になります。重度障害者医療証の交付を受けている場合は子ども医療証を持てず、3歳からはどちらを利用するかを選ぶ形になります。所得制限についての記載は見当たりませんでした。
※ 当初は「入院 自己負担なし」と記載していましたが、行橋市は入院にも1日500円(月7日限度)の自己負担があります。当初からの誤りでした(2026年8月7日訂正)。対象年齢は当初の記載どおりです。今回あわせて調べた福岡県内の12市では入院はいずれも無料で、入院に自己負担が残っていたのは行橋市だけでした。
- 情報源: 行橋市 子ども医療費支給制度(すくすくゆくはし)
- 調査日: 2026年3月31日
- 再確認日: 2026年8月7日
この自由研究のメモ
行橋市は北九州市のベッドタウンとして安定した需要がある。小倉まで電車で20分、海も近く、住環境のバランスが良い。京築地域は他の福岡エリアに比べて知名度は低いが、その分静かで落ち着いた暮らしができる。
調査カード
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 🔍 調査ソース数 | 3件(行橋市公式サイト、福岡県移住ポータル) |
| 📅 情報の鮮度 | 2026年8月7日時点(こども医療費を再確認・訂正)/移住支援金は2026年7月30日時点 |
| 🔧 今回の訂正 | こども医療費(入院 自己負担なし→1日500円・月7日限度)。「福岡県は入院無料が標準」という前提で貼っていた定型表が、行橋市では崩れていました |
| ⚠️ 調べきれなかったこと | 空き家バンクの登録件数。独自の定住促進施策の有無。こども医療費の所得制限の有無(市ページに記載なし) |