📅 最終調査: 2026年3月31日 ※ このページは個人が調べたものです。最新情報は必ず公式ページでご確認ください。 → みやま市 移住・定住
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 人口 | 約3.4万人(2024年時点) |
| 面積 | 105.21 km² |
| 博多からのアクセス | JR鹿児島本線で約1時間、車で約1時間 |
| 車の必要度 | ほぼ必須 |
| 気候の特徴 | 有明海に面し温暖。筑後平野の南端 |
みやま市は2007年に瀬高町・山川町・高田町が合併して誕生した市です。有明海の干潟が広がり、海苔の養殖が盛ん。清水寺(本堂は国指定重要文化財)や、道の駅みやまは地元の農産物が豊富で人気。筑後平野の豊かな農地で米・いちご・みかんなどが栽培されています。
移住支援金・補助金
移住支援金(国制度)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 2人以上の世帯 | 100万円 |
| 単身 | 60万円 |
| 子ども加算 | 18歳未満の子1人につき100万円 |
※ 福岡県の移住支援金には東京23区の在住・通勤要件がありません。みやま市のページの見出しは「福岡県外から移住される方への支援」で、移住前の基本要件も「直前10年間のうち通算5年以上、かつ直近で連続して1年以上、福岡県外に在住していた人」です。そのうえで類型ごとに範囲が分かれています。
| 類型 | 対象となる移住元 |
|---|---|
| 企業等への就職(マッチングサイト・専門人材) | 三大都市圏(東京圏・名古屋圏・大阪圏) |
| 人材確保困難職種への就職 | 福岡県外(全域) |
| 自営での農林漁業への就業 | 福岡県外(全域) |
| テレワーク(一般) | 三大都市圏 |
| 県と連携したワーケーション・移住体験事業への参加 | 福岡県外(全域) |
| 起業 | 三大都市圏 |
| 関係人口 | 東京圏 |
※ 当初調査(2026年3月)では見出しを「東京圏移住支援金」としていましたが、対象範囲の示し方が誤りでした(金額は正しい内容でした)。2026年8月7日の再調査で訂正しました。
- 情報源: みやま市 福岡県外から移住される方への支援【移住支援金】・福岡県 移住支援金 市町村別対象要件一覧(令和8年4月1日現在・PDF)
- 調査日: 2026年8月7日
住宅支援
空き家バンク
みやま市は空き家バンクを運営しています。
- 情報源: みやま市公式サイト
- 調査日: 2026年3月31日
子育て支援
こども医療費助成
対象は0歳から高校3年生相当年度末(18歳到達年度末)までで、所得制限はありません。ただし入院にも自己負担があります。令和5年10月1日に「中学3年生相当まで」から拡充されたものです。
| 区分 | 出生〜3歳未満 | 3歳〜小学校就学前 | 小学1年〜高校3年生相当 |
|---|---|---|---|
| 県内入院 | 無料 | 1日あたり500円(月7日限度) | 1日あたり500円(月7日限度) |
| 県内外来 | 無料 | ひと月600円まで | ひと月800円まで |
いずれも1医療機関ごとの負担で、薬局での自己負担はありません。県外受診は医療証が使えず償還払いになります。
※ 当初調査(2026年3月)では「入院 自己負担なし」と記載していましたが、誤りでした。2026年8月7日の再調査で訂正しました(対象年齢は正しい内容でした)。
- 情報源: みやま市 子ども医療費助成制度
- 調査日: 2026年8月7日
この自由研究のメモ
みやま市は有明海の干潟と筑後平野が広がる穏やかな農村地帯。知名度は低いが、食の豊かさ(海苔・米・いちご・みかん)は折り紙付き。生活コストが安く、のんびりした暮らしを求める人には良い選択肢。
調査カード
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 🔍 調査ソース数 | 5件(みやま市移住支援金ページ、みやま市子ども医療費助成制度ページ、福岡県移住支援金の市町村別対象要件一覧、福岡県移住ポータル) |
| 📅 情報の鮮度 | 2026年8月7日時点(移住支援金の対象範囲とこども医療費を再調査・訂正) |
| 🔧 今回の訂正 | 移住支援金の見出し(東京圏移住支援金 → 移住支援金(国制度)。金額は正しかった)/こども医療費(入院 自己負担なし → 3歳以上は1日500円・月7日限度) |
| ⚠️ 調べきれなかったこと | 空き家バンクの登録件数。独自の定住促進施策。みやま市お試し訪問補助金・みやま市移住定住起業支援金の詳細(移住支援金の要件に登場するが未調査) |