📅 最終調査: 2026年3月22日 ※ このページは個人が調べたものです。最新情報は必ず公式ページでご確認ください。 → 潮来市 空き家・空き地情報バンク
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 人口 | 約2.7万人 |
| 面積 | 71.40 km² |
| 東京へのアクセス | 東京駅から高速バスで約1時間30分。車で東関東自動車道経由約1時間20分 |
| 車の必要度 | 必須(鉄道はJR鹿島線で本数が少ない) |
| 気候の特徴 | 太平洋側気候で温暖。水郷地帯のため湿度がやや高め。冬も比較的暖かい |
潮来市は茨城県南東部に位置する水郷のまちです。毎年6月に開催される「水郷潮来あやめまつり」は全国的に有名で、約100万株のあやめが咲き誇ります。北浦・外浪逆浦・常陸利根川に囲まれた水辺の景観が美しく、手漕ぎの「ろ舟」は風物詩として知られています。
移住支援金・補助金
移住支援金(わくわく茨城生活実現事業)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 世帯(2人以上) | 100万円 |
| 単身 | 60万円 |
| 18歳未満の子ども加算(1人につき) | 100万円 |
主な条件:
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東京23区に在住、または東京圏から東京23区に通勤していた方
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茨城県のマッチングサイト掲載求人に就職、またはテレワーク・起業等の要件を満たすこと
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潮来市に転入し、5年以上継続して居住する意思があること
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情報源: 潮来市 移住支援金交付要綱
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調査日: 2026年3月22日
住宅支援
空き家バンク(空き家・空き地情報バンク)
潮来市では空き家・空き地情報バンクを運営しています。市内に空家・空地を所有していて売却や賃貸を希望する方から情報提供を受け、その情報を市のホームページ等で、市内に居住することを希望する方や土地・建物を探している企業に紹介する制度です。市内に存在する空家・空地の有効活用を促進し、市の活性化と定住促進を図ることを目的としています。
登録の要件・費用:
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対象は市内の空家または空地(空家・空地になる予定のものを含む)
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建築基準法・都市計画法の規定に適合していない建物、老朽化が著しいものや大規模改修が必要なものは対象外
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物件登録料・利用登録料は無料。ただし登録物件については、市が協定を締結した宅建業協会等が選任した媒介業者と媒介契約を結ぶ形になり、成約時には宅地建物取引業法に定められた報酬が発生する
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契約交渉に市は関与しない
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情報源: 潮来市 空家バンクとは
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調査日: 2026年8月8日
若年世帯定住促進助成金
潮来市では若年世帯の定住を促進する助成金制度を設けています。
- 情報源: 潮来市公式サイト
- 調査日: 2026年3月22日
子育て支援
こども医療費助成
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 18歳到達年度末まで |
| 内容 | 保険診療の自己負担額を助成 |
高速バス定期券費用助成
通勤・通学で高速バスを利用する方に対して、定期券費用の助成を行っています。
- 情報源: 潮来市公式サイト
- 調査日: 2026年3月22日
この自由研究のメモ
潮来市は人口約2.7万人の小さなまちだが、移住支援金の対象になっているのは大きなメリット。水郷のまちという独自のアイデンティティが明確で、あやめまつりの時期は本当に美しそう。高速バス定期券の助成は、都心通勤を考えている人には実用的な支援。空き家約200軒という情報もあり、住まいの選択肢は豊富そう。公式サイトでの移住関連情報の導線がやや分かりにくく、「移住」でまとまったポータルページがあるとより良いと感じた。
2026年8月8日に出典を確認したところ、これまで載せていた /page/dir000057.html・/page/page001007.html は転送用の空ページで、実体は /akiya/ 以下の空き家バンク専用サイトに移っていた。あわせて読み直したところ、制度の正式名称は要綱上「潮来市空家バンク」で、サイトの見出しが「空き家・空き地情報バンク」になっている(両方の表記が使われている)。登録は無料だが、成約時には市と協定を結んだ宅建業協会等が選任する媒介業者への報酬が発生する点は、最初に知っておいたほうがよさそうなので書き足した。
調査カード
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 🔍 調査ソース | 潮来市公式サイト |
| 📅 情報の鮮度 | 2026年3月22日調査(空き家バンクの出典・内容は2026年8月8日に再確認) |
| ⚠️ 調べきれなかったこと | 若年世帯定住促進助成金の具体的な金額・条件 |