📅 最終調査: 2026年3月28日(子どもはぐくみ医療費助成は2026年8月8日に再調査) ※ このページは個人が調べたものです。最新情報は必ず公式ページでご確認ください。 → 小松島市 移住交流支援センター
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 人口 | 約3.5万人(2024年時点) |
| 面積 | 45.37 km² |
| 徳島市からのアクセス | JR牟岐線で約15分 |
| 車の必要度 | あると便利。JR牟岐線が通るが、本数は限られる |
| 気候の特徴 | 温暖な太平洋側気候。年間を通じて穏やか |
小松島市は徳島市の南に隣接するコンパクトな都市です。紀伊水道に面し、漁業が盛んで新鮮な魚介類が魅力のまちです。徳島市まで電車で約15分と近く、徳島市のベッドタウンとしての性格も持っています。移住交流支援センターを設置しており、移住コンシェルジュがワンストップで相談対応しています。農業体験・漁師体験やお試し移住も実施しています。
移住支援金・補助金
移住支援金(東京圏型)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 世帯(2人以上) | 100万円 |
| 単身 | 60万円 |
| 18歳未満の子ども加算(1人につき) | 100万円 |
東京23区に在住、または東京圏から東京23区に通勤していた方が対象です。
- 情報源: 東京圏から小松島市へ移住された方へ!最大100万円を交付します!
- 調査日: 2026年3月28日
移住支援金(大阪圏型)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 世帯(2人以上) | 50万円 |
| 単身 | 30万円 |
| 18歳未満の子ども加算(1人につき) | 最大50万円 |
大阪圏(大阪府・京都府・兵庫県)からの移住者向けの徳島県独自制度です。市公式は「小松島市わくわく移住支援事業プラス補助金」として、「移住支援金」と「就職応援金」の2種類があると明記しています。
- 情報源: 【最大50万円】大阪圏からの移住で支援金を交付します!(小松島市)
- 調査日: 2026年8月5日
就職応援金(大阪圏型)
大阪圏内の大学・大学院を卒業し、徳島県内企業へ就職して小松島市へ移住する方を対象とした支援金です。上の移住支援金と同じ「小松島市わくわく移住支援事業プラス補助金」に含まれています。
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 就職応援金 | 30万円 |
主な条件:
- 大阪圏内に本部がある大学・大学院の大阪圏内キャンパスに在学し、原則4年以上在学して卒業・修了していること
- 転入直前に連続して1年以上、大阪圏内に在住していたこと
- 令和8年4月1日以降に小松島市へ転入したこと
- 申請時に卒業・修了後1年以内かつ就業開始後1年以内であること
- 5年以上継続して居住する意思があること
- 就業・テレワーク・関係人口・創業のいずれかの要件を満たすこと(移住支援金と共通)
予算の範囲内で実施されるため、予算額に達した場合は受付終了となります。
※ 当初調査(2026年3月)ではこの制度に触れていませんでしたが、記載漏れでした。2026年8月5日に追記しました。
- 情報源: 【最大50万円】大阪圏からの移住で支援金を交付します!(小松島市)
- 調査日: 2026年8月5日
住宅支援
空き家バンク
小松島市では、定住促進と空き家の有効活用を目的とした「小松島市空き家バンク」制度を設けています。空き家を所有し賃貸や売買を希望される方が登録し、移住希望者へ情報提供を行っています。
- 情報源: 小松島市移住定住ポータル
- 調査日: 2026年3月28日
子育て支援
子ども医療費助成
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 制度名 | 子どもはぐくみ医療費助成制度 |
| 対象 | 満18歳の誕生日に達する日以後の最初の3月31日まで。市内に住民登録があり、健康保険に加入していること |
| 所得制限 | なし(市のページに「所得制限はありません」と明記) |
| 自己負担 | なし。令和6年4月1日の制度改正で一部自己負担(600円)が撤廃されました |
※ 「子どもはぐくみ医療費助成制度」は徳島県と市町村の枠組みです。県の一覧(令和8年4月1日現在)によると、県の基準では通院について3歳から18歳に達する年度末まで1レセプト(1医療機関・1か月)につき600円の自己負担が必要とされています(調剤薬局は除く)。入院の自己負担は県内どの市町村も「無」です。小松島市はこの通院の600円を令和6年4月に撤廃しているので、同じ制度名でも市によって自己負担の有無が違います。
※ 健康保険から高額療養費や附加給付金が支給される場合はその額を差し引いて支給されます。重度心身障害者等医療費助成、学校・保育所等でのけがに対する日本スポーツ振興センターの災害共済給付は、そちらが優先されます。県外で受診した場合はいったん支払い、後日申請して払い戻しを受ける形です。
- 情報源: 子どもはぐくみ医療費助成制度について(小松島市子育て応援サイト「ぎゅっとほっとここぐらし」) / 子どもはぐくみ医療費助成市町村制度の概要(徳島県)
- 調査日: 2026年8月8日
お試し移住
小松島市では、農業体験・漁師体験やお試し移住を随時募集しています。移住コンシェルジュが対応し、地域の暮らしを体験できるプログラムを用意しています。
- 情報源: 小松島市 移住交流支援センター
- 調査日: 2026年3月28日
この自由研究のメモ
小松島市は徳島市の隣にあるコンパクトな市で、電車で15分という近さが魅力。移住定住ポータルサイトを独自に運営しており、情報がまとまっている。農業体験や漁師体験を実施しているのは、漁業が盛んな小松島ならでは。移住コンシェルジュがワンストップで対応してくれる体制は、初めて移住を検討する人にとって心強いと思う。徳島市で働きつつ、小松島市に住むという選択肢もありそう。
調査カード
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 🔍 調査ソース数 | 5件(市公式サイト、市わくわく移住支援事業プラス補助金ページ、移住定住ポータル、県移住ポータル、県公式サイト) |
| 📅 情報の鮮度 | 2026年3月28日調査 / 2026年8月5日修正 |
| 🔧 今回の修正 | 大阪圏型の**就職応援金(30万円)**が抜けていたので追記。あわせて大阪圏型移住支援金の出典を、金額の記載がない移住交流支援センターのページから制度の実ページに差し替え |
| ⚠️ 調べきれなかったこと | 空き家バンクのリフォーム補助金の有無・金額。お試し移住の具体的な日数・費用 |