📅 最終調査: 2026年7月31日 ※ このページは個人が調べたものです。最新情報は必ず公式ページでご確認ください。 → 鹿島市 移住・定住
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 人口 | 約2.7万人(2024年時点) |
| 面積 | 112.12 km² |
| 佐賀市からのアクセス | JR長崎本線で約30分、車で約40分 |
| 車の必要度 | ほぼ必須 |
| 気候の特徴 | 有明海に面し温暖。多良岳山系の自然が豊か |
鹿島市は有明海に面した小さな街で、祐徳稲荷神社(日本三大稲荷の一つ)が有名です。有明海の干潟体験「ガタリンピック」は全国的にも知られるユニークなイベント。鹿島の酒蔵通りには酒造が連なり、毎年3月の「鹿島酒蔵ツーリズム」は人気の日本酒イベントです。
移住支援金・補助金
東京圏移住支援金
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 世帯 | 100万円 |
| 単身 | 60万円 |
| 子ども加算 | なし(佐賀県内で唯一、子育て加算の対象外) |
移住元の要件のほかに、空き家バンク物件の契約・ふるさと納税歴・移住体験施設の利用でも申請できる「関係人口」類型があるのが鹿島市の特徴です。
- 情報源: 移住支援金(鹿島市)
- 調査日: 2026年7月31日
鹿島市未来へつなぐさが移住支援事業(県独自・全国対象)
東京圏の要件を満たさない県外からの移住でも、子育て世帯等の要件を満たせば世帯100万円/単身60万円が支給される佐賀県独自の制度です。対象は令和8年12月31日までの転入分。
- 情報源: 鹿島市未来へつなぐさが移住支援事業
- 調査日: 2026年7月31日
住宅支援
空き家バンク
鹿島市は空き家バンクを運営しています。
- 情報源: 鹿島市公式サイト
- 調査日: 2026年3月31日
子育て支援
こども医療費助成
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 市内に住所を有する0歳〜高校生等(就学の有無に関わりなく、中学校卒業から満18歳に達する日以降の最初の3月31日まで) |
| 入院 | 医療機関ごとにひと月あたり上限1,000円 |
| 通院 | 医療機関ごとにひと月あたり上限500円を2回まで(同月・同医療機関で3回目以降は負担なし) |
| 調剤 | 負担なし |
※ 当初「入院は自己負担なし」と記載していましたが、市ページの自己負担額の表では入院に上限1,000円の負担があり、当初からの誤りでした(2026年8月7日訂正)。
オレンジ色の受給資格証を医療機関の窓口で提示すると、窓口負担が上記の自己負担額になるという説明があります。
- 情報源: 鹿島市 子どもの医療費助成制度
- 調査日: 2026年3月31日(内容の訂正: 2026年8月7日)
お試し移住
移住体験施設「旧筒井家住宅」
重要伝統的建造物群保存地区・肥前浜宿にある茅葺きの町家を改修した移住体験施設が、平成30年4月から運営されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 期間 | 2週間以上1か月以内 |
| 料金 | 1棟1泊1,500円(光熱水費込み・人数不問) |
- 情報源: 移住体験施設「旧筒井家住宅」(鹿島市)
- 調査日: 2026年7月31日
この自由研究のメモ
鹿島市は祐徳稲荷神社・ガタリンピック・酒蔵ツーリズムと、小さいながらも個性的な観光資源を持つ。有明海の干潟は独特の風景で、他にない自然体験ができる。日本酒好きにはたまらない環境。
移住支援金の子ども加算が県内で唯一ないのは意外だったが(当初は100万円と書いてしまっていて2026年7月に訂正)、その代わり重伝建地区の茅葺き町家に1泊1,500円で最長1か月住める移住体験施設があり、関係人口類型で申請の入り口が広いのは鹿島らしい設計だと感じた。
調査カード
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 🔍 調査ソース数 | 3件(鹿島市公式サイト、サガスマイル) |
| 📅 情報の鮮度 | 2026年3月31日時点 |
| ⚠️ 調べきれなかったこと | 空き家バンクの登録件数。独自の定住促進施策 |