📅 最終調査: 2026年7月29日 ※ このページは個人が調べたものです。最新情報は必ず公式ページでご確認ください。 → いなべ市 住宅・空き家・移住
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 人口 | 約4.4万人(2024年時点) |
| 面積 | 219.83 km² |
| 名古屋へのアクセス | 三岐鉄道・近鉄経由で名古屋駅まで約1.5時間。東海環状自動車道経由で車約1時間 |
| 車の必要度 | ほぼ必須。鉄道はあるが本数が限られる |
| 気候の特徴 | 鈴鹿山脈の麓で四季がはっきり。冬は降雪あり。藤原岳周辺は積雪が多い |
いなべ市は三重県の最北端に位置し、2003年に北勢町・員弁町・大安町・藤原町が合併して誕生。鈴鹿山脈の麓に広がる豊かな自然環境が特徴で、藤原岳・竜ヶ岳などの登山スポットが人気。移住促進パンフレット「いなべに住もに」を発行し、移住をPRしている。
移住支援金・補助金
移住支援金(東京圏型)
いなべ市は、三重県の令和8年度の移住支援金実施市町に含まれておらず、対象外です(県公式に「名張市、いなべ市…を除く23市町で実施」と明記)。市公式サイトにも国の移住支援金の案内ページは見当たりません。
- 情報源: ええとこやんか三重 移住支援金
- 調査日: 2026年7月29日
住宅支援
空き家・空き地バンク制度
いなべ市空き家・空き地バンク制度を運営しており、空き家だけでなく空き地の情報も提供。市内で定住や交流を希望する方と、空き家・空き地の売却・賃貸を希望する方をマッチングしています。
利用対象者は、定住または定期的に滞在していなべ市の自然環境や生活文化に対する理解を深め、地域住民の一員として地域活性化に貢献しようとする方などです。
- 情報源: いなべ市 空き家・空き地バンク制度
- 調査日: 2026年3月26日
子育て支援
子育て支援センター
いなべ市内には5つの子育て支援センターがあり、就園前の子どもと保護者が気軽に遊べる場を提供しています。
| 施設名 | エリア |
|---|---|
| 遊・友・YOUチャイルド | 笠間 |
| すこやかランド | 北勢 |
| なかよしひろば | 員弁 |
| はっぴい・はあと | 石榑 |
| つくしんぼ | 藤原 |
- 情報源: いなべ市 移住促進パンフレット「いなべに住もに」
- 調査日: 2026年3月26日
こども医療費助成
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 0歳から18歳になる年度末まで(令和6年4月1日に、15歳になる年度末から18歳になる年度末=高校生相当へ拡大) |
| 制度の構成 | 三重県の福祉医療費助成制度に、いなべ市が独自に上乗せするかたちで実施 |
| 所得制限 | なし(令和5年9月に撤廃)。ただし県の助成制度の基準に該当するかを確認するため、保護者の所得状況の確認は続いています |
| 自己負担 | 保険適用分は自己負担なし。令和7年9月から窓口無償化の対象年齢も18歳年度末まで引き上げられ、三重県内の医療機関では受給資格証の提示で支払いが不要になります |
助成の対象外になるものとして、保険診療で認められないもの(健康診断・予防接種・差額ベッド代・診断書代・選定療養費など)、入院時の食事代、学校等でのけがで日本スポーツ振興センターの給付対象になるものが挙げられています。接骨院・鍼灸院(柔道整復)は窓口無償化の対象外で、いったん支払ったあと後日口座に振り込まれる方式です。三重県外の医療機関で受診した場合は受給資格証が使えず、領収書を添えて申請する償還払いになります。
- 情報源: いなべ市 子ども医療費
- 調査日: 2026年8月8日
この自由研究のメモ
いなべ市は三重県の最北端で鈴鹿山脈の麓というロケーションが魅力的。藤原岳や竜ヶ岳への登山、いなべ市農業公園の梅林など、アウトドア好きにはたまらない環境。空き家バンクは「空き地」も含めて運用しているのが特徴的で、「土地を買って家を建てたい」という人にも対応している。移住ポータルサイト「いなべ移住おいなさいと。」(iiinabe.com)のネーミングがユニーク。5つの子育て支援センターが旧4町にまんべんなく配置されているのは、合併市ならではの充実ぶり。
調査カード
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 🔍 調査ソース数 | 5件(市公式サイト、空き家バンクページ、移住パンフレットページ、県移住ポータル、保険年金課 子ども医療費ページ) |
| 📅 情報の鮮度 | 2026年8月8日時点(こども医療費助成を担当課ページで再調査。それまでは住宅・空き家カテゴリのトップを出典にしていて医療費の記載がなかった) |
| ⚠️ 調べきれなかったこと | 空き家リノベーション支援事業の現在の状況 |