📅 最終調査: 2026年8月1日(移住支援金・県制度・食の支援)/2026年3月20日(その他) ※ このページは個人が調べたものです。最新情報は必ず公式ページでご確認ください。 → 鶴岡市 移住定住ページ
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 人口 | 約11.5万人(2026年1月時点) |
| 面積 | 1,311.51 km²(東北地方最大、全国でも第11位の広さ) |
| 東京へのアクセス | 上越新幹線+羽越本線で約4時間、庄内空港から羽田空港まで約1時間(空港から市街地まで車で約15分) |
| 車の必要度 | あると便利。市域が非常に広いため、郊外では必須 |
| 気候の特徴 | 日本海側気候。冬は降雪あり。庄内平野に面し、夏は比較的過ごしやすい |
鶴岡市は山形県の庄内地方に位置し、出羽三山や加茂水族館(クラゲで有名)など観光資源が豊富です。2014年にユネスコ食文化創造都市に認定されるなど、食文化が非常に豊かなまちとして知られています。面積は東北地方最大で、山から海まで多様な自然環境があります。
移住支援金・補助金
移住支援金(国制度・東京圏からの移住者向け)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 世帯(2人以上) | 100万円 |
| 単身 | 60万円 |
| 18歳未満の子ども加算(1人につき) | 100万円 |
主な条件:
-
東京23区に在住、または東京圏から東京23区に通勤していた方(直前10年間で通算5年以上、直近1年以上)
-
就業・テレワーク・起業等のいずれかの要件を満たすこと
-
移住後1年以内に申請が必要
-
情報源: 鶴岡市 移住支援金事業
-
調査日: 2026年3月20日
若者世帯・子育て世帯移住支援金(山形県の制度・鶴岡市でも利用可)
県外からの移住者が対象で、東京圏以外からの移住でも使えるのが国の移住支援金との違いです。金額は県内35市町村で共通です。「最大40万円」は若者世帯と子育て世帯の両方に該当した場合の額で、区分ごとの上限ではありません。
| 区分 | 金額(1世帯あたり) |
|---|---|
| 若者単身世帯 | 10万円 |
| 若者2人以上世帯 | 20万円 |
| 子育て世帯 | 20万円 |
| 両方に該当する場合 | 40万円 |
主な条件:
- 令和8年1月1日〜令和8年12月31日に県外から鶴岡市に転入した方が対象
- 若者世帯は令和8年4月1日時点で18歳以上40歳未満の移住者がいること、子育て世帯は同時点で15歳未満の世帯員を帯同して転入した移住者が2人以上いること
- 転入日の前日までに「やまがた暮らし移住希望登録」を完了していること
- 申請期限は令和9年1月29日(金)
※ 国の移住支援金との併給はできません ※ 以前このページには「若者世帯 最大40万円・子育て世帯 最大40万円」と書いていましたが、区分ごとの上限と読み違えた当サイトの誤りでした
- 情報源: 令和8年度山形県若者世帯・子育て世帯移住支援金
- 調査日: 2026年8月1日
住宅支援
移住者向け家賃補助
県外から移住された一定の要件を満たす世帯に対し、家賃の一部を補助する制度があります。上限月1万円、最大24カ月の補助が受けられます。ふるさと山形移住・定住推進センターの家賃補助を受けていることが条件のひとつです。
※ 県営・市営住宅、社宅・寮、3親等以内の親族所有の住宅は対象外です。
- 情報源: 鶴岡市 移住定住ページ
- 調査日: 2026年3月20日
お試し移住・体験住宅
移住希望者向け「お試し住宅」
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 鶴岡市への移住を希望する県外在住者 |
| 期間 | 最長6カ月 |
| 家賃 | 月額7,500円〜12,000円程度 |
| タイプ | アパートタイプ |
鶴岡市では、市営住宅の一部を移住希望者向けのお試し住宅として貸し出しています。最長6カ月とかなり長期間利用できるのが特徴です。
- 情報源: 鶴岡市 移住希望者向け「お試し住宅」
- 調査日: 2026年3月20日
食の支援(移住者向け)
つるおか食の支援(鶴岡市の制度)
正式名称は「令和8年度鶴岡市移住世帯向け食文化推進事業(つるおか食の支援事業)」。県外からの移住世帯に、市の特産品の詰め合わせを届ける制度です。チラシに載っている5つのセットから1つを選ぶ形式で、ユネスコ食文化創造都市らしい支援になっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 令和8年4月1日〜令和8年12月31日に県外から市内に転入した世帯(世帯主の転勤・出向・派遣・進学に伴うものを除く) |
| 条件 | 転入届出日までに移住相談窓口(企画部地域振興課)を利用し、相談カード・受付票等で相談履歴が確認できること |
| 内容 | 市の特産品の詰め合わせ(5つのセットから1つ選択) |
| 申請 | 市公式LINEでの電子申請、または移住相談窓口での窓口申請。申請できるのは世帯員のうち18歳以上の方 |
| 締切 | 令和9年1月31日(日)まで |
※ 以前このページには「米・味噌・醤油1年分を提供する制度」と書いていましたが、それは下記の県の制度で、つるおか食の支援の内容とは別のものでした(当サイトの誤りです)
- 情報源: 鶴岡市 つるおか食の支援
- 調査日: 2026年8月1日
食の支援(山形県の制度・鶴岡市でも利用可)
県外から県内に移住した世帯に、山形県産のつや姫・味噌・醤油・県産食品詰合せを提供する県の制度もあります。令和8年度は2人以上世帯でつや姫20kg+味噌1kg+醤油1L+県産食品詰合せ1セット、単身世帯でつや姫10kg+味噌1kg+醤油1L+県産食品詰合せ1セットです。転入日の前日までに「やまがた暮らし移住希望登録」を済ませておくことが条件で、申請期限は令和9年1月15日(金)です。
※ 令和7年度は「お米・味噌・醤油1年分」(つや姫60kg等)でしたが、令和8年度は上記の内容に変わっています
- 情報源: 令和8年度山形県移住世帯向け食の支援事業
- 調査日: 2026年8月1日
子育て支援
子育て支援医療給付制度
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 0歳〜18歳(18歳到達後の最初の3月31日まで) |
| 内容 | 保険診療にかかる一部負担金の全額を助成 |
| 窓口負担 | 県内医療機関では窓口無料 |
| 所得制限 | なし |
※ 令和5年7月1日から対象が中学3年生までから18歳までに拡大されました。
- 情報源: 鶴岡市 子育て支援医療給付制度
- 調査日: 2026年3月20日
この自由研究のメモ
鶴岡市の移住支援で目を引いたのは「つるおか食の支援」です。当初は米・味噌・醤油の提供だと思い込んでいたのですが、調べ直したら市の特産品の詰め合わせを5セットから1つ選ぶ制度でした。米・味噌・醤油のほうは県の事業で、鶴岡市の制度と2つ並べて使える形になっています。ユネスコ食文化創造都市ならではの、まちの個性を活かした支援だと感じました。お試し住宅が最長6カ月・月額7,500円〜というのもかなり手厚いです。移住定住ページの情報がよく整理されていて調べやすかったですが、家賃補助のページが404になっていたので、最新の制度内容は直接問い合わせたほうが確実かもしれません。面積が東北最大ということもあり、住むエリアによって暮らし方がだいぶ違いそうです。
調査カード
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 🔍 調査ソース数 | 7件(市公式サイト移住定住ページ、移住支援金ページ、つるおか食の支援、お試し住宅、子育て支援医療、県の移住ポータル) |
| 📅 情報の鮮度 | 2026年3月20日調査(移住支援金・県制度・食の支援は2026年8月1日に再調査) |
| ⚠️ 調べきれなかったこと | 空き家バンクの有無・運営状況。家賃補助の最新の詳細条件(公式ページが404のため) |