📅 最終調査: 2026年3月21日 ※ このページは個人が調べたものです。最新情報は必ず公式ページでご確認ください。 → 大田原市 移住・定住促進
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 人口 | 約6.7万人(2025年時点) |
| 面積 | 354.36 km² |
| 東京へのアクセス | JR宇都宮線で西那須野駅から東京方面へ約2時間30分。東北新幹線の那須塩原駅(隣市)から東京駅まで約1時間10分 |
| 車の必要度 | ほぼ必須。市街地以外は車がないと不便 |
| 気候の特徴 | 内陸性気候。冬は寒く、那須連山からの「那須おろし」が吹く。夏は比較的涼しい |
大田原市は栃木県の北東部に位置し、那須野が原の中心都市です。移住・定住交流サロンを設けて移住相談に対応しており、「移住案内人」制度で先輩移住者が案内役を務めています。
移住支援金・補助金
移住支援金(国制度・東京圏からの移住者向け)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 世帯(2人以上) | 100万円 |
| 単身 | 60万円 |
| 18歳未満の子ども加算(1人につき) | 100万円 |
- 情報源: 大田原市 移住支援金
- 調査日: 2026年3月21日
住宅支援
空き家等情報バンク
大田原市は空き家等情報バンクを運営しています。
- 情報源: 大田原市 空き家等情報バンク
- 調査日: 2026年3月21日
空き家改修費補助金
空き家バンクを通じて取得した住宅の改修費を助成します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助額 | 改修費の1/2(上限50万円、市内施工業者の場合は上限60万円) |
- 情報源: 大田原市 移住・定住促進
- 調査日: 2026年3月21日
空き家バンク子育て世帯家賃補助
空き家バンクを通じて賃借した物件に居住する子育て世帯(12歳以下の子どもがいる世帯)の家賃の一部を助成します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助額 | 月額1万円(最大36か月分) |
- 情報源: 大田原市 移住・定住促進
- 調査日: 2026年3月21日
子育て支援
こども医療費助成
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 高校3年生相当まで(満18歳に達する日以降最初の3月31日まで) |
| 助成の内容 | 医科・歯科・調剤等の保険診療自己負担分 |
| 所得制限 | 公式ページに所得制限の記載はありません |
| 自己負担 | 令和5年4月から現物給付の対象が高校3年生相当まで拡大。県内の医療機関では受給資格者証(未就学児〜小6はピンク色、中1〜高3はサーモン色)と健康保険の資格が確認できるものを提示すると保険診療分の支払いが不要。県外の医療機関、資格者証を提示せず支払った場合は診療月の翌月から1年以内に申請する償還払い |
| 対象外 | 保険のきかないもの(差額ベッド代・任意の予防接種・健康診断・文書料等)、入院時食事療養費、交通事故など第三者行為によるもの、日本スポーツ振興センターの災害共済給付制度の対象となるもの |
※ 入院時食事療養費が助成の対象外である点は、同じ栃木県内でも日光市(助成対象に含む)と扱いが異なります。
- 情報源: 大田原市 こども医療費助成事業
- 調査日: 2026年8月8日
子宝祝金(第3子以降出産祝金)
市の独自制度として「子宝祝金制度」があります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 第3子以降のお子さんが生まれたとき |
| 金額 | 対象児童1人につき50,000円 |
| 要件 | 児童が生まれた時点で受給者が大田原市に引き続き3か月以上住んでいること/対象児童が大田原市に住所があること/対象児童の兄姉2人が18歳(障害者の場合は20歳、学生の場合は22歳)以下であること(兄姉は市内に住所がなくてもよい) |
| 所得制限 | なし(共済加入〈公務員〉による制限もありません) |
| 申請 | 第3子以降の児童が生まれたときに手続き。やむを得ない事情があると市長が認めた場合は出生から1年以内 |
| 支給時期 | 申請月の翌月25日に口座振込 |
※ 当初はこの2制度とも情報源が市の「移住・定住促進」カテゴリページ(担当課別の記事タイトル一覧だけで「祝金」「医療費」の記載がないページ)でした。2026年8月8日に担当課ページで確認し、制度名・金額・所得制限の有無まで書き足しました。
- 情報源: 大田原市 子育て支援の各種手当(子宝祝金)
- 調査日: 2026年8月8日
この自由研究のメモ
大田原市は「移住案内人」制度で先輩移住者がサポートしてくれるのが心強い。移住・定住交流サロンも設置されている。空き家バンク子育て世帯家賃補助(月1万円・最大36か月)は、賃貸で移住を始める子育て世帯にとって助かる制度。那須塩原駅が隣の市にあるため、新幹線利用は那須塩原駅経由になる。県北部で冬は寒いが、夏は比較的涼しいのは魅力。
調査カード
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 🔍 調査ソース | 大田原市公式サイト(移住・定住促進カテゴリ、こども医療費助成事業、子育て支援の各種手当)、移住・定住交流サロン |
| 📅 情報の鮮度 | 2026年3月21日調査(子育て支援は2026年8月8日に再確認) |
| ⚠️ 調べきれなかったこと | 空き家改修費補助金・空き家バンク子育て世帯家賃補助の要件詳細(移住・定住促進カテゴリページには制度名しか載っていないため、担当課ページでの確認が必要) |