📅 最終調査: 2026年3月20日 ※ このページは個人が調べたものです。最新情報は必ず公式ページでご確認ください。 → 由利本荘市 移住・UIターン
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 人口 | 約7.0万人(2025年4月時点) |
| 面積 | 1,209.59 km²(秋田県内最大) |
| 秋田市へのアクセス | 車で約40〜60分(市域が広いため場所による)。JR羽越本線で秋田駅まで約40分 |
| 東京へのアクセス | 秋田新幹線で秋田駅まで約40分 → 秋田駅から東京まで約4時間。羽後本荘駅から秋田空港まで車で約50分 |
| 車の必要度 | ほぼ必須。市域が東西約32km・南北約65kmと広大で、公共交通だけでは生活しにくい |
| 気候の特徴 | 日本海側気候。冬は降雪あり、沿岸部は風が強い。鳥海山麓は積雪が多い。スタッドレスタイヤ必須 |
由利本荘市は2005年に旧本荘市と周辺7町が合併して誕生した、秋田県南西部の広大な市です。南に標高2,236mの鳥海山、中央を子吉川が流れ、日本海に面しています。海・山・川が揃った自然豊かな環境が特徴です。
移住支援金・補助金
移住支援金(国制度・東京圏からの移住者向け)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 世帯(2人以上) | 100万円 |
| 単身 | 60万円 |
| 18歳未満の子ども加算(1人につき) | 100万円 |
主な条件:
- 東京23区に在住、または東京圏から東京23区に通勤していた方
- 秋田県内で就業・テレワーク・起業等の要件を満たすこと
- 由利本荘市に5年以上居住する意思があること
- 2025年4月1日以降の転入者は、移住希望エントリーに登録し、転入直前3年間で市の移住イベント等に参加した実績が必要
※ 定住促進奨励金との重複受給はできません。
- 情報源: 由利本荘市 移住にかかる補助金等について
- 調査日: 2026年3月20日
定住促進奨励金(市独自制度)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 金額 | 一律30万円 |
| 対象 | 県外からの移住世帯(2人以上) |
| 条件 | 「由利本荘移住まるごとネットワーク」に登録し、住宅取得または賃貸住宅入居など一定の要件を満たすこと |
移住支援金(国制度)に該当しない県外移住者でも、2人以上の世帯であれば定住促進奨励金を受けられる可能性があります。
- 情報源: 由利本荘市 移住にかかる補助金等について
- 調査日: 2026年3月20日
移住就業体験等交通費支援事業補助金
市主催の移住体験事業への参加者や、市の無料職業紹介所からの紹介で採用面接を受ける方の旅費を補助する制度があります(交付額には上限あり)。
- 情報源: 由利本荘市 移住にかかる補助金等について
- 調査日: 2026年3月20日
住宅支援
住宅リフォーム資金助成事業(令和7年度)
市民の居住環境向上と定住促進を目的とした住宅リフォーム補助制度があります。由利本荘市内に住民登録がある方で、対象住宅に居住する所有者等が申請できます。秋田県住宅リフォーム推進事業との併用も可能です。
- 情報源: 由利本荘市 住宅リフォーム資金助成事業(令和7年度)
- 調査日: 2026年3月20日
空き家バンク
由利本荘市では空き家バンクを運営しており、空き家の売却・賃貸情報を公開しています。アットホーム空き家バンクでも物件検索が可能です。
- 情報源: 由利本荘市 空き家について
- 調査日: 2026年3月20日
子育て支援
福祉医療制度(子ども医療費助成)
由利本荘市では福祉医療制度として、乳幼児・小中高生等の医療費(保険診療)の自己負担額を助成しています。
- 情報源: 由利本荘市 福祉医療制度
- 調査日: 2026年3月20日
出産・子育て応援給付金
妊娠届出時と出生届出後に、伴走型相談支援とあわせて給付金が支給されます。
- 情報源: 由利本荘市 伴走型相談支援及び出産・子育て応援給付金
- 調査日: 2026年3月20日
その他の子育て支援
ファミリーサポートセンター事業、病後児保育室、子育て支援センターなどの子育てサービスが利用できます。
- 情報源: 由利本荘市 子育て支援
- 調査日: 2026年3月20日
お試し移住・体験住宅
由利本荘市では移住体験住宅「ここわき」を運営しています。空き家を活用・リフォームした施設で、移住体験住宅としての機能のほか、シェアハウスや地域の交流拠点としても利用されています。
また、移住体験ツアーの実施や、都市部での移住ミーティング・個別相談会も開催しています。
- 情報源: 由利本荘市 移住支援課
- 調査日: 2026年3月20日
この自由研究のメモ
由利本荘市は秋田県内で面積最大(1,209 km²)という広大な市で、鳥海山から日本海まで多彩な地形を持っています。移住支援は「移住まるごとネットワーク」への事前登録が前提になっている制度が多く、移住を検討し始めた段階で早めに登録しておくのがよさそうです。定住促進奨励金は30万円と国の移住支援金に比べると少額ですが、東京圏以外からの移住者にも対象が広がるのがポイント。2025年4月以降は移住支援金の要件に「移住イベント等への参加実績」が加わっているので、条件が少し厳しくなった印象です。公式サイトは情報がしっかり整理されていて調べやすかったです。
調査カード
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 🔍 調査ソース数 | 8件(市公式サイト、移住・UIターンページ、住宅補助ページ、子育て支援ページ等) |
| 📅 情報の鮮度 | 2026年3月20日時点 |
| ⚠️ 調べきれなかったこと | 定住促進奨励金の具体的な要件詳細、住宅リフォーム助成の補助率・上限額、福祉医療制度の対象年齢上限の詳細 |