📅 最終調査: 2026年3月28日 ※ このページは個人が調べたものです。最新情報は必ず公式ページでご確認ください。 → 東温市移住・定住支援ポータルサイト
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 人口 | 約3.4万人(2024年時点) |
| 面積 | 211.30 km² |
| 松山市からのアクセス | 伊予鉄道横河原線で約20分 |
| 車の必要度 | 松山市街地への通勤圏内で伊予鉄道が利用可能。市内の移動は車があると便利 |
| 気候の特徴 | 瀬戸内海式気候で温暖。松山平野の東端に位置し、南部は山間地 |
東温市は松山市の東に隣接するベッドタウンで、伊予鉄道横河原線で松山市街地まで約20分のアクセスです。愛媛大学医学部附属病院があり、医療環境が充実。自然豊かな環境と都市近接の利便性を兼ね備えたバランスの良い暮らしが魅力です。移住定住総合窓口に2名の移住コンシェルジュが常駐し、きめ細かな相談対応を行っています。
移住支援金・補助金
移住支援金(東京圏型)
東温市は県の移住支援金事業を実施していません(2026年3月時点)。
空き家等活用定住支援事業補助金
空き家バンクに登録されている空き家を賃借・購入して行う改修工事等に補助金が交付されます。
| 世帯区分 | 補助上限額 |
|---|---|
| 県外からの移住者・働き手世帯 | 200万円 |
| 県外からの移住者・子育て世帯 | 400万円 |
| 家財道具搬出費 | 20万円 |
- 情報源: 東温市空き家等活用定住支援事業補助金を活用しませんか(東温市)
- 調査日: 2026年3月28日
住宅支援
空き家バンク
東温市では空き家バンクを運営しており、空き家の売却・賃貸等を希望する方の情報を市ホームページ等で掲載し、移住・定住を促進しています。
- 情報源: 空き家情報(東温市移住ポータルサイト)
- 調査日: 2026年3月28日
子育て支援
こども医療費助成
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 0歳〜18歳の誕生日後の最初の3月31日まで |
| 自己負担 | 保険診療による入院・通院の自己負担分を助成。医療機関の窓口で子ども医療費受給資格証を提示します |
| 所得制限 | なし(ひとり親家庭医療費助成のほうには所得制限があります) |
県外を受診したときなど、窓口で助成が受けられない場合の申請書が市のページに用意されています。
- 情報源: 子ども医療費助成制度(東温市 社会福祉課)
- 調査日: 2026年8月9日
保育料の独自軽減
扶養する子どもの人数や年齢に応じて、第2子は半額、第3子は無料、第3子以降は5,000円減額とする市独自の制度を実施しています。保育料の無償化対象の子どもは適用外です。
- 情報源: 【東温市の子育て完全ガイド】移住前に知っておきたい就学前・学校・支援制度(東温市移住・定住支援ポータルサイト)
- 調査日: 2026年8月9日
お試し移住
移住体験住宅
東温市への移住を検討している市外在住者が、一定期間滞在して暮らしを体験できる住宅です。木造2階建て3LDK(東温市南方262番地)で、インターネット環境とワーキングスペースがあるためワーケーションにも使えます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 利用期間 | 1か月〜最長2か月 |
| 使用料 | 月28,000円 |
| 光熱水費 | 月15,000円(電気代・上下水道代が15,000円を超えた分は利用者負担) |
| 申込 | 募集期間内に予約アンケートを提出。予約アンケートとオンライン面談による選考があります |
- 情報源: とうおん暮らしをお試し!移住体験住宅(東温市)
- 情報源: 移住体験住宅入居者募集ページ(東温市)
- 調査日: 2026年8月9日
とうおん移住視察宿泊費・交通費応援補助金
東温市の移住視察のために市内の宿泊施設に1泊以上滞在する(または移住体験住宅に滞在する)場合に、交通費・宿泊費・市内移動費を補助する制度です。補助額は合算額の2分の1で、視察者と同行者の人数に応じた限度額が決まっています。
| 人数 | 限度額 |
|---|---|
| 1人(視察者のみ) | 15,000円 |
| 2人(+同行者1人) | 20,000円 |
| 3人(+同行者2人) | 22,500円 |
| 4人(+同行者3人) | 25,000円 |
| 5人以上(+同行者4人以上) | 27,500円 |
対象は愛媛県外に住民票がある方で、視察前に市の移住定住総合窓口で移住相談をしていることと、視察中に移住コンシェルジュが同行する市内アテンドサービスを受けることが要件です(市内アテンドの前にはオンライン打ち合わせがあります)。18歳未満の方は保護者同伴の場合のみ対象です。
- 情報源: 東温市への移住視察を応援!宿泊費・交通費補助制度のご案内(東温市移住・定住支援ポータルサイト)
- 調査日: 2026年8月9日
この自由研究のメモ
東温市は松山市のベッドタウンとして、伊予鉄道で松山市街地まで約20分という利便性が最大の売り。愛媛大学医学部附属病院があるため医療環境は非常に充実している。移住コンシェルジュが2名常駐している点は、小さな自治体としては手厚い体制。お試し移住が1〜2ヶ月と長期間利用可能なのは、じっくり暮らしを体験できるメリットがある(月28,000円は格安)。保育料の独自軽減など子育て支援にも力を入れている印象。松山に住むか東温に住むかは、家賃差と通勤時間のバランスで選ぶことになりそう。
調査カード
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 🔍 調査ソース数 | 4件(東温市公式サイト、移住ポータルサイト、えひめ移住ネット、県公式サイト) |
| 📅 情報の鮮度 | 2026年3月28日時点 |
| ⚠️ 調べきれなかったこと | 移住視察補助金の具体的な補助額。松山市との家賃差の詳細 |