📅 最終調査: 2026年3月20日 ※ このページは個人が調べたものです。最新情報は必ず公式ページでご確認ください。 → つがる市 移住・交流ページ
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 人口 | 約2.9万人(2025年時点) |
| 面積 | 253.55 km² |
| 東京へのアクセス | 東北新幹線で新青森駅まで約3時間10分、新青森駅からJR五能線で五所川原駅経由で約1時間半 |
| 車の必要度 | ほぼ必須。JR五能線の駅があるが本数が少なく、日常生活には車が欠かせない |
| 気候の特徴 | 冬は積雪が多い。津軽平野に位置し、夏はメロンやスイカの産地としても知られる |
つがる市は青森県の中西部、津軽平野の西側に位置する市です。2005年に西津軽郡の木造町・森田村・柏村・稲垣村・車力村の1町4村が合併して誕生しました。日本海に面しており、十三湖のしじみや屏風山のメロン・スイカが特産品です。亀ヶ岡遺跡(遮光器土偶の出土地)など縄文時代の遺跡も多く残っています。
移住支援金・補助金
移住支援金(国制度・東京圏からの移住者向け)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 世帯(2人以上) | 100万円 |
| 単身 | 60万円 |
| 18歳未満の子ども加算 | 1人につき100万円 |
主な条件:
-
移住直前の10年間のうち通算5年以上、東京23区に在住または東京圏から東京23区に通勤していた方
-
移住直前に連続して1年以上、東京23区に在住または通勤していた方
-
青森県内の対象求人に就業、または青森県起業支援金の交付決定を受けた方
-
つがる市に転入し、5年以上継続して居住する意思があること
-
情報源: つがる市 移住支援金について
-
調査日: 2026年3月20日
住宅支援
移住者マイホーム応援事業(市独自)
つがる市内にマイホームを取得する移住世帯に、取得費用の一部を補助する制度です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 基本額 | 住宅取得費用の10%(上限60万円) |
| 子育て加算 | 義務教育終了前の子ども1人につき10万円(上限30万円) |
| 市内業者加算 | 市内の建設業者等で新築工事、または中古住宅の30万円以上のリフォーム工事をした場合10万円 |
| 最大合計 | 100万円 |
※ 家賃補助(子育て・若年夫婦世帯移住応援事業)を受給している世帯は基本額の上限が40万円になります。
- 情報源: つがる市 移住者マイホーム応援事業のお知らせ
- 調査日: 2026年3月20日
子育て・若年夫婦世帯移住応援事業(家賃補助・市独自)
つがる市内の民間賃貸住宅に転入・居住した子育て世帯または若年夫婦世帯に家賃を補助する制度です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助額 | 実質家賃の2分の1(千円未満切り捨て) |
| 補助期間 | 最長60か月(5年間) |
| 開始月 | 4月または10月 |
| 対象:子育て世帯 | 義務教育終了前の子どもとその親の世帯 |
| 対象:若年夫婦世帯 | 夫婦いずれもが申請時に満40歳未満の世帯 |
※ 実質家賃 = 賃借料(共益費・管理費・駐車場使用料等を除く)- 住宅手当
- 情報源: つがる市 子育て・若年夫婦世帯移住応援事業
- 調査日: 2026年3月20日
空き家バンク
つがる市は五所川原圏域(五所川原市、つがる市、鰺ヶ沢町、深浦町、鶴田町、中泊町)で共同運営する空き家バンクに参加しています。空き家を売りたい・貸したい方と購入・賃借したい方のマッチングを行っています。
- 情報源: つがる市 空き家バンク
- 調査日: 2026年3月20日
子育て支援
乳幼児・すこやか医療費助成制度
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 0歳〜18歳(18歳到達後最初の3月31日まで) |
| 内容 | 保険適用分の医療費自己負担分を助成(入院時食事療養費・保険適用外は除く) |
| 手続き | 医療機関窓口で受給資格証を提示すれば窓口負担なし |
令和5年4月1日より対象を18歳まで拡大しています。県外の医療機関等を受診した場合は、一旦自己負担分を支払い、後日還付申請する形になります。
- 情報源: つがる市 乳幼児・すこやか医療費助成制度
- 調査日: 2026年3月20日
この自由研究のメモ
つがる市は移住者向けの独自制度が充実している印象でした。特に「移住者マイホーム応援事業」は基本額に加えて子育て加算・市内業者加算があり、最大100万円になるのは大きいです。さらに「子育て・若年夫婦世帯移住応援事業」で最長5年間の家賃補助が出るのも、まずは賃貸で暮らしてみたい移住者にとってはありがたい仕組みです。マイホーム取得前に賃貸で家賃補助を受け、気に入ったらマイホーム応援事業を使って住宅購入するという段階的な移住ルートが描けます(ただし家賃補助を受けているとマイホーム応援事業の上限が40万円に下がる点は注意)。五所川原圏域6市町村での空き家バンク共同運営も、広域で物件を探せるメリットがあります。公式サイトの移住支援事業一覧ページがよく整理されていて調べやすかったです。
調査カード
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 🔍 調査ソース数 | 5件(市公式移住事業一覧、移住支援金ページ、マイホーム応援事業ページ、子育て世帯移住応援ページ、医療費助成ページ) |
| 📅 情報の鮮度 | 2026年3月20日時点 |
| ⚠️ 調べきれなかったこと | お試し移住・体験住宅制度の有無。就業・起業支援の詳細(創業支援事業補助金の移住者向け条件)。新婚世帯向け家賃補助事業との詳細な違い |